2017年04月26日

暴言

今村復興相の暴言で辞任。

ちょいとね暴言に対するハードル低すぎではないのか?確かに復興相という立場だからチョイと問題がるのは理解出来るけど。チョイと厳しすぎではないか。

それにねぇ津波とか地震の被害が都市部とか首都圏でなくて良かったと思っている人、スゴイ人数いるでしょ?

被害に遭った人に同情もしているし、もう少しどうにか対策は出来なかったのかと思いつつもウチでなくて良かったと思った人は沢山いる筈だ。

政治家だから慎重に発言しろとは思うけどウッカリと言葉にする事も人間だからあるだろうという位の余裕があっても良いのではないかと思う。

よく話せばわかるとかいうけれど、一方的に断罪する余裕のなさ、話なんか聞く気も無ければ、そういうミスするとかあるよねという想像力もない。

言葉のミスで失脚する様になると政治家は何も語らなくなるのではないだろうか、台本に書いてある事しか語らなくなるのだ。

そうなるともう人間に思えなくなるよ、誰が政治しているのという感じになりますよ。

台詞を書いている人が政治をしている様な錯覚をするのだ。

何も語らない政治家で選挙は成り立つのだろうか?
posted by mouth_of_madness at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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