2017年04月27日

ニート

少子化問題で起きる労働力問題。

少子化が進む一方で若年性ニートは割合的には増えるという状況、少子化よりもそれの方が問題ではないかと思う、子供が増えたとしてもニートがそれ以上に増えればより大変な事になるのでは無いか?

まぁ親が貯金出来なくなるから市場に金が回るのかもしれないけれど社会は脆弱になるのではないかと思う。

何故ニートが増えたのか?

兄弟が減ったという事が原因ではないのか?、昔は長男以外は親が面倒みてくれる様な状況ではなかったからね、家を追い出されるという感じがあったからだと思う。

小さい時からある種の自分の未来を知る事により自覚がでるのだ、長男にしても自分がしっかりしてなければ次男とかに家を譲るといわれないかねないという事により緊張感が産まれるのだ。

日常的に軽い競争をする事により精神が鍛えられるのだ。

そう考えると結婚が増え子供が増えたとしても一人っ子だとニート問題が起きる可能性が高い、二人、三人と作り家庭内で競争させる仕組みこそが大事なのだと思う。

逃げ場があるというのが実はよろしく無いのだ、まぁでも本当の意味で逃げ場が無いという事はそんなにないのだけどね。

大人になってから自立せよは無理なのよ、もう未熟に育ってしまってからではかなり手遅れ。

もう一つ人を未熟にする事があるオンリーワン思想だ、何でも個性だといって逃げ場を作ってあげては駄目、個性は逃げ場ではない、そんな柔な個性なんかひねり潰されるだけです、ひたすら鍛え磨き上げてやっと個性として成立するのです、大多数は個性にまで昇華なんか出来ない代物なのです。

ニートを個性と勘違いさせては駄目なのです。
posted by mouth_of_madness at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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