2017年04月28日

ロシアとイギリス

北朝鮮も問題だけどイギリスとロシアもチョイとキナ臭い。

まぁ国際政治とか外交というものはこういう駆け引きで動くという事なのかもしれなけれど何故そんなに物騒な感じになるのか?

これらの紛争政治は何か国民不在な感じがするのですよ、政治家とマスコミがが不満を煽り国民を騙していく、駆り立てて行く、どうにも面倒臭いのです。

固まった太平の澱みを時折壊したくなる、停滞を打破したくなる、国民の中にも代わり映えのない日常に閉塞感を感じるといった事が引き金。

実際は政治家の野望が暴走する、退屈って素晴らしい事を理解できないとその野望が膨らんで行く。

政治家として激動の時代を乗り切ったと自己感動したいのです。

本当は何もなく次の世代に繋ぐと言うのが良いのにそれでは評価もされないし、記憶にも残らない、仕事をしているとも思われないのが嫌なのです。

何もなかった人生に耐えられないのです、何者でもないという事を認められないのです。

だからちょいとでもネットとかで反応があったりするとエスカレートして発言がおかしくなったりするのよ、自分を大きく見せようとするのです。

多分ね左翼とかリベラルとか言われる人々も世の中を良くしたいと言うのは建前、デモとかをしたいだけな何か非日常にしたいだけ、退屈を与えているこの世界を壊したいだけ。

非日常にする事で自分は何者かになったと思い込みたいだけ、そこに参加する事でチョイと覚醒していると錯覚したいだけなのです。

そういう安易な連中は色々な物を壊した後に後悔するのです、あの退屈が如何に素晴らしい事だったのかを思い知るのです。
posted by mouth_of_madness at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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