2017年04月29日

正解するカド

今アニメで愉しんで観ている作品。

でもこのアニメを観ると本来は実写映画、ドラマでこの様なモノが出るべきではないかと思いました。

刑事ドラマや恋愛ドラマばっかりを作っている時ではないぞと思うのですよ、これから世界の政治とかに何処まで切り込んだ話になるかは未知数ですが今の所中々やっている感じがするのです。

昨年の映画はアニメが大活躍した状態です、アニメにも不自由な制約があるとは思うけど実写映画よりはまだ自由なのかもと思う、(深夜アニメにあるハーレムモノとかはその不自由な例と考える、なんか声優かぶりとかもドラマとかでジャニーズ使っとけと同じ匂い)

ついついビジネス的に考えすぎてその制約に捕らわれがちだけどもっと自由にならないと面白くはならないと思う。制約があっても面白いモノはあるから制約のせいにするなという考えもわかるけど、実際は才能の無い者が勝手に思い込みで枷を作りその中に収まっているのが現実だと思う。

制約があったから仕方ないと言い訳する為に枷を自ら作り出しているのだ。

安定を提供するモノ、驚きを提供するモノ、意識の拡張を提供するモノ、色々なモノが存在出来ている状態が健全な状態。

誰かの妄想でこの箱の中に収まるのが良い作品ですと決めたら駄目なのです、視聴者、観客の顔色をみてしくじるとか救いようがないのです。

それにビジネスライクで視聴者、観客はこんなモノといって当てる事が出来るというのは対象の事が良くわかっていて初めて出来るのです。

わかってもいないのに勝手にこんな人と決めつけるから面白くならないのだ。
posted by mouth_of_madness at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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