2017年05月12日

ムッシュはつらいよ

かまやつひろしの方ではなくリチャードギアの方。

チベット問題についての意見で仕事を干されたという話、ハリウッドは中国資本と仲良くしたい為の出来事。

日ごろ言論自由だの表現の自由だのという様な連中もお金には屈するという、実にゲスな話です。

そんな事でリチャードギアを外せというのならば金なんぞいらんと言うくらいの気骨が業界にないという事、個別ではそういう事もあるかもしれないけれど業界全体では喧嘩を売る事が出来ないという状態。

それにかってハリウッドに吹き荒れた赤狩りの嵐、でもソビエトから中国になっただけで結局は今も赤なのかもね、其処に中途半端なリベラリストとが入り込んでいる感じ、本当に人権を考えているのであればリチャードギアの言葉にも耳をかし何とかしないと思うけどえ、人権ビジネスを考えている連中では金にならない事はやらないという事なのだろう。

日ごろ人権とか平和とか訴えている山田洋二、ギャラが折り合うか、脚本が気に入られるかはわからないけれど映画人としてチベットの人権問題を訴えているリチャードギアを救いなよと思う。

CMでムッシュはつらいよをやってくれたのだからその恩を返す時ではないのか?


まぁ単純にリチャードギアの言説鵜呑みにはしてはダメなのかもしれないけれど、表面的なだけで判断すると表現の自由なんかは単なる絵に描いた餅、現実の餅には勝てない人間の脆さ、でもその餅には猛毒が入っているのかも。
posted by mouth_of_madness at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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