2017年05月14日

勘違い

日本で起きる様々なヘンテコでもをみるとどうにも民主主義というモノを勘違いしているというか都合良く解釈しすぎではないかと思ってしまう。

俺達の意見を聞け、聞かないのは民主主義ではないと勘違いしている様な気がするのですよ。

色々な意見を聞いた上でその中での最善手を導き出す仕組みです、その為に切り捨てられる意見というのは仕方なしという仕組みなのです。

切り捨てる為に多数という責任の依り所を作るのです。

実はみんなが言っているから、希望しているからという事を利用する無責任な仕組みなのです、そしてこれってある種のイジメと同じなのです。

それに正解を選んでいる保証はないしね、

でもこの数さえ集めれば良いという仕組みは実に厄介なのです、どんな間違いでも騙す事で成立させる事も可能になるのです、考えがシッカリしてない人間相手ならば結構駄目す事も可能だったりもするのです。

意見が五分な対立をしている時とかは時間がかかる、その間に状況が変ったりとかで更に違う問題が出たりとか
、例えば賞味期限ちょっとだけ切れた食べ物が冷蔵庫とかあって、火を通して食べるから大丈夫派と食べない方が良いが対立する、時間が経てば食べ物は駄目にるリスクは日に日に増大する。

そのうち腐り食べられなく、もっと時間が経てば冷蔵庫の掃除をどうするかという様な別の問題が生じるのです、腐ったモノが出した匂いや雑菌的なモノとか清掃をするという当初の議論と違う議論をする羽目になってしまうのです。

でも誰も責任をとらない意見をぶつけた結果だから誰も悪く無いという無責任な状態になってしまうのです、それでもその時の権力を持つ者を対象に糾弾するのだけどね、

それにねぇ今話題の共謀罪反対というのであれば別のちゃんとしたテロとか、国際犯罪の対策をする別の仕組みを持って来ないと、一緒に酒を飲んで話せばわかってくれるという考えではちっとも対策になって無いのです。

問題があるから対策をしようとする、その状況で単純な反対では何の説得力もないのです、むしろどう直せば総理が権力者が暴走しても大丈夫にするかの仕組みを考えるべきなのです。

その仕組みも気がつかないのが野党の限界。

その事を気がついている安倍首相、自衛隊は違憲という意見が有るから其処の部分をスッキリさせるという意思表明、護憲派がいう問題点を解決する方向でという流れで楔を打ち込む。
posted by mouth_of_madness at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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