2017年05月21日

残り100年

100年以内に人類は別の惑星に移住しなと滅びるらしいよ。(ホーキング博士談)

まぁ大変ですね、でも滅びるのは仕方なしかもね、人類の自業自得な感じだからね。

でも其処でふと思う、100年で滅ぶとなると原因は結構わかっているという事、それだったら対策も出来るのではないのか?移住計画より全然簡単そうだし可能性が高いのではないか?

別の星系に大量の人を送り込むとか100年とかで出来る様な気が全くしない、それに作る為の資材とかの問題で送る事が出来る人間の数なんか知れている感じがする。

人類が生きていたというの残す為にその少人数に全てを託すというのか?茨の道を歩ませるという事なのだろうか?

まぁそれも良しかもしれない。

だが何となくある種の選民思想が隠れている感じがするのです、現行の馬鹿人類を捨てて賢い者だけで地球脱出しようぜという感じがするのです、その為の脅し。

馬鹿な人類によって地球はメタメタになっている状況に我慢出来ないとかではないのか?

格差は進歩だといいイギリスのEU離脱を後退という、細かく文脈を読み解けば安易な感想を持つ僕の方が間違っているのかもしれないけれどどうにも世の中を安易な一つの理屈でわかった様な気がする社会的には頭が良いのかもしれないけれど馬鹿に思えるのです。

馬鹿だから上から目線になっている感じがして実に薄気味悪いのです。

本来ならばまずは様々な対策を打ち時間を稼ぐとかをするべきだよね、時間稼ぎして100年ならばもう既に無理と言うことですよ。

対策なんかきっとしてないからね。

それをショッキングなネタで煽る、インチキ予言者ならばまだしも一応理論物理学者で名前の通っている科学者がそれをやるのはちゃんと覚悟しての発言だよね、何となくの無責任な発言だとすればこれまでの実績を捨てるようなモノだと思う。
posted by mouth_of_madness at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック