2017年05月23日

良かれと思っている

政治家はみんな良かれと思って政治を行っている、国を良くしようと思っているという意見。

政治家は偶に悪い事する者もいるけど概ね善良という意見。

だが本当にそうだろうか?確かに良かれと思って行動しているとしてもそれが本当にいい事かどうかはわからないのだ、支持している者にとっては良い事でも支持してない者にとっては悪という事もありうるのですよ。

誰の為に何の為にという事により善悪がひっくり返る様なモノなのです。

法に従い憲法に従って物事を変えていったとしても悪というのは有り得ると思うのです、国を守る為に犠牲になる人がいる納得していればまだ良いのだが納得出来ない人もいるその人にとってはその政策は悪法なのです、その様な政治を行う者は悪なのです。

政治は誰もが納得出来るモノではない、誰もが満足する様なモノは非常に難しい、更に己の思想が流れ込む、己の理想を実現しようとする。

また考えが足りなければ良かれと思っていても人は死ぬのです、そんな事で犠牲になっても良かれと思っての事だからと納得出来るのだろうか?

そんなに人はモノわかりは良く無いのですよ。


清々しく悪を行っているという自覚を持って行動している政治家がいたらそれこそ珍しい人物だと思う。

人は基本的に自分に都合の良いグレーを求めるのです、円周上の何処かに自分を置き+−15度程度を自分の正義の範囲と思っているのだと思う180度ずれると敵、悪と思っているのです。
posted by mouth_of_madness at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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