2017年05月25日

コンビニの恐怖

コンビニは非常に便利です、快適です、また売っている商品もドンドンとクオリティが上がっていると思います。

ですが非常に画一的に世の中がなる様な感じがするのです、確かに効率化は色々と価格とかに反映され消費者にはいい事があるのです。

多分徐々に駄菓子屋や街の商店とかが駆逐され今に子供が買い食いするのはコンビニになる。

そうなると全国的に買い食いしているモノが同じ様な感じになって実に面白くない感じがするのですよ、この地方や場所とかのギャップが色々な個性とかに影響しその結果起きる差異が無くなる感じがするのです。

引っ越しや大学とかで場所を変えた時に起きる驚きの面白さが無くなるのです。

グローバル化とかも国の差異を無くしていく、そうなると実に面白くない事になる。

ネットによる情報の伝達も同じあっという間に世界が平均的にするのです。

利益的に良いのかもしれないけれど色々なモノが産まれなくなる恐怖を感じる、ノイズや揺らぎの面白さが無い世界は脆弱な感じがするのです。

個人情報保護とか政府に管理されるのでは無いかという事には過剰に反応するのに徐々に社会が画一化していく様な事案に関しては無頓着、大企業が効率よく儲ける為に全てを同じ様にしていく事に関してては気にも留めない。

自由意志と思い込んでいるモノが誰かによって作られたモノかもという事を疑おうともしない。

まぁ疑った所でどうしようも無いのだけどね。
posted by mouth_of_madness at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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