2017年06月11日

疎外感

疎外感を感じて世を恨む人、社会が変だと妬む人、自分の人生を嘆く人。

でもねぇ何で社会は自分を受け入れてくれる事を当たり前と思い込んでいるのか?不幸の原因は其処にあるのです、当たり前の事が出来ていないと思うから辛くなるのです。

それに世の中の殆どの人は僕の事もあなたの事を知らないのです、知っていると思われる近場の関係有る人だけが拒否したり無視したり、そうしていると思い込んでいるだけです。

大多数の人は興味もなければ存在する認識していないのが実情なのです。

身の回りのこれまで生きてい来て関係があった100人程度に何とも思われていないという事で疎外感を感じてどうするよ、何十億の人が存在すら認識していない存在なのにチョイと増えた所で大した事は無いのです。

それに積極的に関係性を作ろうとしていないでしょ?それで疎外感を感じるってムシの良い話、また自分も会った人全員とガッツリの関係性も築いていないでしょ、苦手だったら合わなかったりすれば無視したり遠ざかったりするでしょ。

人と合わせる事が出来なければ浮きます、自分の流儀を押し通せば浮きます、疎外感を感じる人は多分だが此等を無意識で行っています、でも中途半端な他者意識がありストレスになっています。

他人との関係性をいい感じに作る努力してこそ疎外感から抜け出せる、まぁ生まれつきの人気モノという人もいるけれど大概は良い距離感を結ぶ努力をしているのよ、付き合う相手に合わせてキャラを作り替えたりしているのよ、自分を作る労力で疎外感から逃げいてるのです。

どっちのストレスを選ぶかの問題です。

楽してボロ儲けはないと思うべきなのです。
posted by mouth_of_madness at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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