2017年06月13日

ATOM

鉄腕アトムのCG映画。

なんだか微妙、そんなに悪くは無いのだけど良くも無い。

ちゃんとしているけどワクワクする感じが兎に角足りない、冒険感が足りないのです、それに悪い奴がどうにも面白くないわかり易くはあるけれどこれでは何かピンと来ない。

また見た目的にお茶の水博士が今一つ良い人に見えない、なんか呑気が足りない感じがする、天馬博士の方が行動では問題あるけれど見た目的には良い人に見えるのですよ、原作でも悪人では無いですけどもっと厳しい感じがあるよね、チョイとエゴイスト的な感じが見た目に欲しいと思う。

戦闘にももう少しユーモアが欲しいとも思う、この辺が漫画やアニメの面白さでも有ると思うのです、どうにも生真面目過ぎる感があるのです、ユーモアとシリアスのメリハリが足りないのが僕にとって面白く無い部分。

飛雄が死んだ原因の救いようの無さとかもチョイとねぇ。

良いと思ったのは絵がアニメっぽい感じ、不思議な質感はかなり気持ち良い、あとハムエッグのデザインがちゃんと胡散臭い感じが出ていて良い、微妙にデザインは違うのだけどちゃんとハムエッグと認識出来るのです。

惜しいです。
posted by mouth_of_madness at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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