2017年06月19日

憲法

なんか最近よく耳にする国民は憲法を守る必要はないという言葉、政治を政府を縛る為のモノだという言葉。

99条に国民が書かれていないだの、立憲主義だのという理屈をつけて国民の正義と権利の主張を暴走させる。

弁護士が言っているだの、学者が言っているだの権威に頼り考えない理屈に不可解さを感じる。

そもそも設定的には憲法は国民が決めた国家ルールですよ、俺たちはこんな風なルールで生きていくから政府はそれを破るなよという事なんです、そうであるのならばルールを作った者が守るのは当たり前の事ではないかと思うのです。

それにねぇ、納税の義務とか教育の義務とかをどう解釈するのよ、国民が守る必要のない事ならばおかしな事になるよね。

また9条にしても民間の軍事組織を作れる法案を作れば国は戦力を保持してない状況なのだけど間接的に戦力を持つ事も可能になると思うのです。

国民一人一人が持たないという事で守られている可能性が高いのですよ。

政治家も公務員も国民です、その人たちだけ守れというのはおかしな話でしょ?全ての人が憲法を守るが正しいと思うのです、政治家とかは法案を作ったりする時に憲法を逸脱するなよという為に念の為に書いてあるのだと思うけどね。

まぁどっちにしろ憲法に沿って法律を作ると国民は間接的に憲法を守る事になるのだけどね、憲法を逸脱した者を取り締まる法律ができ罰せられるのだけどね。
posted by mouth_of_madness at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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