2017年06月26日

結局は好みの問題

ホリエモンが電話使う奴駄目、メールにしろという感じ、でもグーグルはメールを使わない、チャットを使い兎に角速く答えを出すそうだ。

細かく分析していけば無駄な時間を出さないという事なのかもしれないけれど、無駄な時間を無くすアプローチが真反対な感じです。

集団で仕事をする、他人に自分の時間をとられるのが嫌という気持ちはどちらも同じ、他人から割り込まれ時間を無駄にするのが嫌か、相手の結果待ちにより時間の無駄のどっちが嫌かという感じ。

でも結果待ちの方が無駄にする時間は多い様な気がする、結果を待っている人は一人ではないと思うのですよ集団の仕事が止まる事になれば無駄は大きくなると思うのです。

まぁ割り込まれる事で結論を出すのが遅れるという事もあるだろうから安易な比較は出来ないとは思うけどね。

デモ此所で面白いと思ったのが集団で行動するといわれている日本人が個人主義に合理性を見出し、個人主義といわれている西洋人側は集団の速度を上げる事に合理性を見ているという状況が実に興味深い。

想像だが日頃やっている事で限界に達した場合その問題点を解決する為に別の思想を入れるという事なのかもね、其処で上手く行ったりするとそれを極端に推し進めがちという事ではないのか?

まぁ成功例でそれこそが仕事術という感じで記事にするのが一番の問題なのかもね、多分別の企業では別のやり方で成功している事も有るのでは無いだろうか。

仕事の形態とかそれに参加する人間とか色々なファクターにより仕事のやり方は変るのだと思う、これがベストと鵜呑みしないで考えながら改善していくのが良いのだと思う。

でも人は成功体験を思い込む部分があるからね。
posted by mouth_of_madness at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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