2017年06月27日

NHKとJASRAC

NHKが新しくネットからも金を取ろうとする、JASRACも音楽教室、美容院とかから料金を取ろうとする、なんか此所まで来ると利便性や設備投資、著作権を守るというよりお金が欲しいという感じしかしないのです。

誰の為に、何の為にという感じしかしないのは僕だけ?

何となく新しい時代の流れに置いて行かれているのに昔ながらの利得にしがみついている感じがするのは僕だけだろうか?

NHKなんかはフェードアウトする方法を模索する時期になっている様な気がする、電波網を引くという面ではもう十分に役割を果たしたのだ、でもねぇ最近の民放を圧迫するような感じってチョイと問題ではないのかと思うのです、スポンサー企業をつけなくても、視聴率をある程度無視しても大丈夫という好条件で金を稼げるテレビ局ってズルイよね、それで高額収入を得るって特権持ちすぎだよね。

更に稼ごうとするのであれば納得の行く説明をしなければ駄目ではないかと思う、デジタル化してスクランブルかけるのも出来る筈なのにやらない無茶な連中にそれは無理な話だと思うけど。

著作権に関してももう少し著作者の意見を反映させるべきではないか、管理は大変になるかもしれないけれどね。

著作者がこれに関してはOKだの駄目だのを設定するべきではないのかと思う、音楽教室とかはOKと許可を出すのです、一律に管理するのは楽だろうけどそれを辞めた仕組みを考えるべきだと思うのです。

発信方法とかが色々と増えた今考える事はてんこ盛り、安易な考えは音楽の発展性やビジネスを損なっていく事になりかねない。

他人がアップした音楽を削除するのではなくアクセス数で著作者に金が入る仕組みを模索するべきではないのかとか思うのです。

単に厳しくするのではなく新しい形が必要なのです、利用者、視聴者の利便も守る事をやらないと共倒れになるのです。
posted by mouth_of_madness at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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