2017年10月17日

誰でも出来る仕事

保育士は誰でも出来る仕事だから賃金が安い。

でも誰でも出来るから安いというのは何で?専門性があれば高いというのは何で?と思う、それを当たり前と思っている認識にこそ間違いではないのか。

同じ時間働いて、同じ様に疲労していく、どれ程の違いがあるのかと思う。

専門性が無くてもその仕事をする人がいないと社会は動かないのだ、色々と問題が生じるのですよ、それにねぇ仕事自体は一見簡単に見えて、誰にもやれるように見えてもそれを続けるという事になると誰にでも出来る仕事では無かったりするのですよ。

体力のある若い時にしか出来ないとかいうのも有ると思うしね。

保育士の場合。子供のご機嫌をとる、親のご機嫌をとるという客商売的に考えるとそれが上手く出来るというのは指名が多いキャバ嬢みたいなもんでしょ?それならばそれなりに給料貰っても良いはずだよね、教育者的側面も有るし、そう単純な仕事では無いよね。

それに現在、保育士不足といわれている訳ですよ、需要と供給という面で考えると不足分を埋める分が給料面だとしたら給料をアップするというのがスジでは無いの?

給料は需要と供給である程度決まるのではないか?それなのに低賃金でやっているとしたらそれは保育園利用者の甘えだよね、誰でも出来る仕事に金は出したくないけど子供の面倒をみろという傲慢だよね。

勝手な決めつけの価値観が生み出す給料の金額、俺の仕事は専門性高いからという勘違いが世の中をおかしくする。

誰でも出来るからという事より社会に対するその仕事の役割で評価するべきではないだろうか。

保育士の場合とかだと其処に子供を預ける事が出来る事で仕事を続ける事が出来る事で生み出す富、子供を諦め無くて良かった事による国家安定の富といった事をもう少し考慮するべきだと思うのです。
posted by mouth_of_madness at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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