2017年10月24日

バトルフロント

ジェイソン・ステイサムのお父ちゃんが大暴れする映画。

子供の喧嘩に親が出るとろくな事にならないという事と話せばわかるという事を教える教育映画、あと薬はやっちゃ駄目だよという事も言っている念の入れよう。

それが出来ない人はトコトン不幸になります、ボコボコにされ死んじゃいますという感じ、裏に隠れていても閻魔様っはお見通しというオチもつきます。

全体的には何これ?となりました、ちっとも盛上がらないし、ボコボコにするアクションをみても何かスッキリしない、主人公が何かとキレやすい感じがしてどうにも野蛮過ぎるので観ていて「うもっ!?」となってしまいます別に野蛮な映画が嫌いな訳では無いのですが映画の流れにそぐわない感じがするのですよ、静かに暮らすみたいな感じが全然無いのが駄目ではないかと思うのです。

主人公、キアヌ・リーブスとかの方が良かったんじゃないの?それだとジョンウィックとかぶる?

知的だけど強い、柔らかく強いという感じが良かったのではないのか、あからさまに筋肉キャラで強いというのでは面白みにかける、ガソリンスタンドの所でもやっつけるにしてももう少しスマートな感じの方がより強さを感じさせるはずだ、チンピラとかならばサラリと受け流せる感じに見せた方が家を襲撃された時の本気の戦いとメリハリがついて良かった筈だ。

兎に角、力でぶん殴るという感じで単調になっているのよ。

あと冒頭の潜入捜査している時の髪型もう少しどうにか成らなかったの?まぁ似合わない事。
posted by mouth_of_madness at 19:10| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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