2017年10月25日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

ガチャガチャゴチャゴチャ、おもちゃ箱をぶちまけた様な原色爆発という楽しい映画。

でもその為にあと一歩これぞという強烈な一撃はない、丁度ホテルのビュフェみたい感じ、色々な料理を楽しめてソコソコの味わいが楽しめるけどこれぞという一品がない為にチョイと満腹になるけど満足は無い感じ。

でもこのゴチャゴチャ感は結構スゴイですよ、なんかテンコ盛過ぎて胸焼けする位だからね。

高校生ぐらいにこれ観ていたら「うひょーーっ!!」となっていたと思う、これはさすがに年とったなと思いました。

絵面で興味を持続させる仕組みの為にチョイと疲れるのです、オッサンとしてはもう少しストーリーで興味を引いて欲しかった、ストーリーの方もそれぞれのキャラに見せ場とかドラマを見せようとしてチョイと纏まりが無いのです絵もストーリー細切れの為に集中力が限界に達するのです。

これが現代的な形かもしれないけれどチョイとつかれます、その結果色々と見落とし有るような気がします。


エンディングがチョイと長めにとって有るのはいい感じ、疲れと余韻というかストレッチというか映画を噛みしめる時間としていい感じの尺でした。

丁度ビュフェのコーヒーとかお茶にいい感じのモノがあったかんじです。
posted by mouth_of_madness at 17:15| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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