2017年10月30日

脳漿炸裂ガール

謎のゲームに参加させられる女学生の映画。

人として頂点以外はただの命令通りに動く人間にされてしまうヘンテコな世界観、クダラナイゲームがダラダラ続様に見えて途中からバッサリそのゲーム部分はカット、ゲームを考えるのが面倒だったのだろう、それにそれなりに出来が良いゲームを見せられたとしても其処は本質でもなんでも無いからただの水増しに過ぎないからコレは良いと思う。

まぁそれでも結局は雰囲気だけで何の面白みない映画なんだけどね、絵的に面白くもないし、ストーリー的にも残念な感じだしで、何で作ろうと思ったの?という感じしかしない。

PVとして10分位の作品ならばなんか意味深、壮大なドラマを感じるしとなったかもねと思うけど、この映画中途半端な尺に中途半端ドラマで見終わったあとフヘフヘになってしまいます。

まぁ女学生がキャーキャー言っているのを撮りたいだけなのよといわれればそれまでだけどね。

それを理解せずに観た僕が選択のミスなのよ。
posted by mouth_of_madness at 20:06| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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