2017年12月13日

IQ

IQが高い人は心理、生理学的に問題を起こしやすいという説。

まぁそんな事もあるのかもねと思う、賢いという事は世の中の色々な事象に気がついて処理してしまうだろうし、出した答えが悲観的な結果になるというストレスも膨大ではないだろうか。

色々と見えるという事は未来のワクワク感を奪うという事も有るのではないかと思う。

それらのストレスはきっと物凄いよね、そのストレスで身体を壊すとかもあるんじゃないの?

また寝ている時も脳が処理する情報が膨大かも知れない、それにより良い睡眠がとれていないとかも有るんじゃ無いのと思う。

また別の考えとしてIQが高いというのは脳の能力が偏っている状態なのかも、それが極端だと賢いのかもしれないけれど他の機能の部分が劣る事になるのではないだろうか、劣った機能の部分が心理的、生理的問題を引き起こす要因になるのではないかと。

まぁ脳のキャパが半端なくデカイ人間だとIQが高くてもバランスが悪いという事も無いかもしれないけどね。

一つの能力で物事を計るというやり方がこの歪な感じになっているのである、賢いという尺度でみるからおかしいのですよ、短距離走が早いからといって万能スポーツマンとは思わないでしょ?苦手な競技があるからって問題有りとは言わないでしょ。

賢いという事を過剰に良いモノだと考えすぎなのよ、だから賢いけど問題があるという感じ方になってしまう。

単なる一つの尺度。
posted by mouth_of_madness at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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