2017年12月14日

HK アブノーマルクライシス

変態仮面の映画の続編。

やはり悪ノリ映画は一本目よりパワーダウンしたと思う、主人公の奇抜さという部分がこの作品のキモになり過ぎているので余程その他の部分でヒネリを入れないとどうにもモノ足りない事になってしまうのですよ。

小ネタも今作は控えめな感じがするしね。

兎に角見所が鈴木亮平の肉体披露だけな感じがするのです、変態仮面に対する敵の変態性がどうにも足りないのです。

敵の変態性がないからただのバトルモノに成り下がっていて面白くないのです。
posted by mouth_of_madness at 23:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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