2017年12月15日

政治に興味が無い

日本の若者が政治に興味が無いという記事。

パッと反射的に考えると由々しき問題だとなるかもしれない、政治は変らないという諦めが原因だという考えもあって若者の政治離れは問題だという。

でもふと思う単に興味があるだけで知識も思慮もない政治的欲求が無闇やたらに政治的活動をしだしたら興味ないより余程悪影響だと思う。

全員参加している事に必要以上に期待しては駄目なのよ、興味があるけど知識が無い連中が株とか投資話で騙されるのと同じなのよ、単に市場を荒らす為の要員にされカモにされるのですよ。

それに二つの強力な意見の対立が起きれば国は二分され内乱状態ですよ、半数が興味が無いというのは考えようによってはその内乱を起こさせないバランサーとして働くのです、酷い喧嘩にならずに議論が出来るのですよ。

また興味が無いというのは実は不満が有っても其処まで深刻な不満ではないという事なのかも、今やるべき楽しい事の方が政治より大事という事です、政治なんかを変えなくてもソコソコ楽しめていて、未来に不安はあっても何とかなる感が社会にあると思っているのですよ。

認識の甘さはあるのかもしれないけれど、問題は有ってもそれなりに政治は上手く回っているという事なのだと思う。

ある意味政治に興味が無いという事は褒められてもいい事なのでは無いかと思う、狂信的でないという事、自由意志があるのだと思うのですよ。

民主主義最高みたいな妄想があるから政治に興味を持てという事に陥っているのだと思う、程々で良いのです、極端なおかしな考えが蔓延しない程度に程々で良いのです。

posted by mouth_of_madness at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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