2017年12月16日

肉まん

肉まん良く食べるのだけど具が多いのは実は間違いではないかと思う。

たしかに具が多いというサービス精神は嬉しい事なのかもしれないけれど多すぎるのは饅頭ではなくなるのですよ。

おにぎりとかで具が多すぎてご飯が少ないと変な感じするでしょ?それと同じだと思う。

あくまで具は皮を美味しく食べる為ものなのではないかと思うのです、中国の饅頭には具がなく蒸しパンみたいなモノみたいです、そう考えると皮の部分が本体なのですよ。

ならば皮の部分の味追求するのが正しい形、おにぎりが塩にぎりなるが如くにね。

皮を美味しくいただくための味付けそれこそが具の役割、多すぎるのは間違いなのです、具を食べ易くする為に皮があるのではないのです。

そう考えると蒸しすぎて皮がヌタヌタになっているのは商品としどうなのよというモノなのです、パン屋で黒焦げのカレーパンってないよね、それと同じ様なモノが売られているおかしな状況、具が本体という感じがあるからそんな変な状況になっているのです。

皮が美味しい肉まんがコンビニとかで買える日は来るのだろうか。
posted by mouth_of_madness at 19:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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