2017年12月24日

政治批判

民主主義において政治批判はカッコ悪いのです、それは投票している自分達は無能だと言っている様なモノなのです。

それに大概の批判は政治批判にすらなっていない、単なる個人的感想でのダメ出し、改善案も何処がなぜ問題なのかも提示せずなんか嫌、俺が嫌だと言ったらそれは駄目な事なのという阿呆な意見。

そりゃ全員の意見が纏まり誰も不満のない状態で政治が行えれば良いのだろうけど何処かしら不満が残る事は避けられない、そりゃこれだけの人間が集まり国を構成しているのですから妥協してもらうしかないのです。

沖縄の基地問題にても沖縄の人全員が反対している訳ではないのですよ、まぁ今は反対派が多いのかもしれませんが、国単位で見たら沖縄という少数に不満を押し付けているのかもしれませんが、県単位見れば基地擁護派に不満を押し付けていたりするのですよ、少数を見殺しにという意味ではどちらも同じとも言えるのです。

基地問題で県外と安易に言ったせいで更に混沌、単に文句があるから言うだけ言ってみた、具体的方法も根回しとかもせずに思い付きで言ってみた、大概の批判はこの程度のモノなのです。

米軍基地が駄目なのか?自衛隊だったらOK?それで軍事費が大幅に上がり税金もグッと上がっても文句はない?色々な妥協の元に今の政策があるとすると批判するのであればきちんと聞くに値する対案も提示するべきなのよ。

更に日本において政治批判と言われているものは政治批判ではなく政治家批判という更に低レベルなモノでゲンナリです。

こうしてみると政治批判しているのをカッコいいと思っているのはクソダサいでしょ?
posted by mouth_of_madness at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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