2017年12月26日

抗議

安倍政権になってから報道に細かく抗議が入るように成ったという池上彰のラジオでの発言。

何かこれだけだだと安倍政権は圧力をかけているという様な印象操作感バリバリ、でもねぇコレはどの報道に対してどの様の抗議があったという事があって初めて意味のある事なのよ。

正当な抗議であるのならば回数が多かろうか何も問題無いのです、むしろ正当な抗議がそんなに多数あるのであればむしろ報道側の方に問題があって実に由々しき事となるのです。

報道は一体何様のつもりなのだろうか、世の中を動かしているという思い上がりというか、我等こそ正義という勘違いが増長しおかしな事になっている。

自分達の思想をバラ蒔く有料ビラになり下がっている事に気がついていないし、単に人の野次馬根性を煽り金儲けをするだけのモノに成り下がっているのだ。

そんなモノに誹謗中傷や政治運営の足を引っ張る様な事を書かれたらそりゃ普通クレームつけるでしょ?

クレームつけなければそれが広まり真実となってしまう可能性が高い訳ですからね。

政治家はマスコミ等に監視されるがマスコミは言論の自由の御旗で監視から逃れようとする、問題を咎められると圧力だと泣き叫ぶ、実に卑怯な行為なのです、マスコミ自体に自浄作用が無ければ誰かが監視を圧力をかけるしかないのです。
posted by mouth_of_madness at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。