2017年12月28日

憲法9条

憲法9条について考える、これが守れているのは戦争が起きていないから、それだけでしか守る事は出来ない。

一度戦争が起きればもう守る事は出来ないのですよ、反撃をしようとすればきっと専守防衛の範囲を超えるそうなれば9条は破棄される。

いざ戦争になれば上陸を阻止する、ミサイルを迎撃するという範囲では済まないと思うのです、相手国に侵入して軍事施設等の破壊、相手国の政権を潰すという所までやるのです。

また9条に殉じて一方的に負ける事になれば日本は主権を失い憲法も失う事になりこれまた9条は無くなってしまうのですよ。

9条が戦争を起こさないのではなく、戦争が起きない事によって9条は 守られているのです。

多分9条はそれを守ろうとしている人達が毛嫌う、出て行けと叫ぶ対象の米軍によって守られている、日本が戦争回避出来ているのは米軍がいるからなのよ、米軍ががっつりと日本を守るのかというと怪しいけれど、少なくとも日本を攻めようという連中からしたら米国と戦うという事も考えないとダメというのが迂闊な事をさせない事になっているのですよ。

それに米軍がいる事により自衛隊の軍備が抑えられ、政権が多少暴走したところで軍備がないから侵略戦争をしようという考えが萎えてしまうのです。

また米軍が日本国内にいる事で侵略しようと考えてもすぐに押さえつけられてしまうのです、外に出る前に国内で米軍と戦争をする羽目になるのです。

実に歪な感じで守られている憲法9条なのです。
posted by mouth_of_madness at 21:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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