2018年01月07日

ポリコレ・ファシズム

ポリコレ一見正義、でも暴走すると正義でも何でも無いモノに変質する。

正義とファシズムは相性が良いのでコレは非常にタチが悪いのですよ、嫌煙が行き過ぎて気持ちの悪い弾圧感があるでしょ?原発にしても、温暖化にしても何かヤバイ匂いがあるでしょ。

痴漢問題にしても痴漢は駄目、犯罪という事だからという理由で男性は全て痴漢とみて良しという変な差別が許されていたりする。

浜田の黒塗りにしてもそう、黒人の差別の歴史を考えろという視点があれば反論をひねり潰しても大丈夫という感じが実にヤバイのよ。

思考停止しているのよ、差別かどうかを考えを止めてしまうのです、コレが実に拙い、一度コレが正義と決めてしまうと別の視点が許されない状況というのは実に拙いのです。

ガリレオの宗教裁判と同じ感じになりかね無いのです。

色々な判断をする事が許されている筈なのにコレが基準と型にはめてしまう、0か1かという判断にしてしまうのですよ。

そしてその基準側にいると他の意見は間違っていると断罪しても良いと勘違いしてしまう、むしろ間違った意見を正しいているのだとすら思っているのですよ。

それが多数になり徒党を組み出すとそりゃもう大変ですよ、弾圧しまくりです。

そしてチョイチョイ間違うのですよ、小人プロレスを表舞台から消したりして逆に小人の人から仕事を奪ったりするのですよ、プロフェッショナルを潰してしまうのです。

嫌がっているのを無理矢理やらせているのであればわからないでもないけれど本人も楽しんでいるのを潰して正義を行ったと思い上がるのです。

小人は駄目だといいつつも身障者とかが凄い事をやったりすると妙に美談とかにしがちな気持ち悪さがあったり、小人で笑うのは駄目でもハゲとかデブとか不細工、馬鹿は笑ってよしとか中途半端だったりするしね。

自分の個性を最大限に使う事が許されない奇妙な正義、五体満足以外は表には出ては駄目とかいう気持ちの悪い正義は押しつける、実によろしくない正義なのよ。


正義の名の下に弾圧する狂気。

欧州のナチスの嫌悪感も狂気でしょ?

そもそもナチスってドイツ国民がヒトラーの掲げる政治思想を正しいと熱狂した結果なのですよ。
posted by mouth_of_madness at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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