2018年01月24日

グレートウォール

万里の長城を舞台にした怪獣馬鹿映画。

まぁ兎に角景気良く怪獣がワラワラ出て来てそれと戦う兵士達もワラワラ出て来ます、人海戦術最高という感じです。

武将達のコスチュームもコレまでの武侠モノとかの鎧とかと違ってゲームの影響を感じるデザインでより漫画感爆発です、色もド派手だしね。

チョイと進撃の巨人な感じ、紐付きで頂上の上から飛び降り怪獣(饕餮)と戦う感じとか特にそう思いました、また敵の感じとかがマブラブ・オルタネイティブみたいな雰囲気もあったりでチョイと何処かで観た感じがニヤニヤ要素だと思います。

まぁそういうのが嫌いな人もいると思うけど。

万里の長城兵器とかが兎に角馬鹿みたいで痛快です、まぁその分人間ドラマは雑だけどね、でも愉快痛快がそれを補います。

最後もギャフンな感じというか呑気というか情感に訴える様なモノではないのも後味スッキリです、コレもまたこの映画良い所だと僕は思います。

ただ欠点もあります主人公が求めていた黒色火薬の扱いなのですよ、何で最初の防衛戦で使わなかったのかがわからないのです。

むしろ最初に使い、此所に火薬が有ったと、ついに見つけたという感じが欲しかったと思うけどね、それでいて運用の仕方が拙いとかがあって西洋の知識で威力アップみたいなモノが欲しかった。

ヤリを火薬で打ち出していた感じから投石機で投げる爆弾開発みたいな変化とか欲しかったと思う、丁度ピストルからミサイルへの変化的にね。

熱気球に巨大ロケット花火みたいな感じで高速で後追いするとかの馬鹿演出とかが有れば更にグッと来たと思うし、気球からの爆撃とかのド派手な絵面があればより馬鹿度アップしたと思う。

そんなこんなですが馬鹿映画として十分に楽しめました。
posted by mouth_of_madness at 21:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。