2018年03月11日

復讐したい

復讐法という仇討ち制度がある仕組みでの悲喜交々映画。

なんだこりゃとなります、ひたすら温いアクション、テンポを悪くする復讐者それぞれの回想シーン、まぁこれがリズムになってはいるのだけどどうにも怠い。

また主人公が荷物を持って行くシーンがあるのだけどあれだけかいとツッコミを入れたくなります。

それにしてもCGが酷い、マジかと思う程CGが安いのですよ、其処までケチるのならば出さなきゃ良いのにと思うのです、ヘリなんて出す意味あまりないし、ゲーム開始時に復讐者を運ぶポットとかも別に無くても映画的に何の問題もない。

まぁチョイと近未来ですよとしたかったのかもしれないけど、その割には町並みは別に未来感ないしね。

シナリオ的にも何でこの復讐場にガスマスク付けた連中が査察に来るのよ、来るのであればちゃんと理屈づけしようよ、警備の穴どころじゃないですよ。

妻殺しの真犯人にしてもそれを主人公が悟る部分もう少しネタいれようよ、急に此奴だと理解しすぎですよ。

これまた穴なのよ。

まぁこの杜撰でも突っ走るのが原作の山田悠介スタイルなのかもしれないけどね、細かい事は良いんだよというのが持ち味でそれで人気があるのかもしれないからね。

ある特殊状況設定をした、其処で右往左往、七転八倒するそれぞれのシーンがあれば良いのだというスタイルがスピードを生み出すのかもしれない。
posted by mouth_of_madness at 20:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。