2018年04月30日

22 ジャンプストリート

昨日書いた21の続きの映画。

今度は大学に潜入します21のラストで言っていた通りです。


冒頭にちょいと続編の映画あるあるネタみたいな事をいうセリフがありますがちょいとイタいしサムいです、まぁこの辺は笑いのセンスの違いかなという感じです。

基本話は同じように進むのですが前作と二人の学校でのヒエラルキーは逆転しよくある感じになってますアメフト部万歳みたいな状態です、まぁ逆転はしているけど女性にモテたのはマッチョじゃない方だけどね。

ただ二人の関係性を描こうとするあまり事件の謎解き部分が非常に雑です、ここはいただけません、もっとしっかり描くべきです、ふざけた部分との対比になるシリアスな部分雑な為に悪ふざけがくどくなるのですよ。

ここの部分のシナリオが甘い為に一旦事件は解決したけど感じる違和感という部分にグッと来ないのですよ。

凸凹コンビがそれぞれ違和感を感じ、一旦は切れた関係性なのにそれまで言っていた相手の言葉で、事件の違和感の原因がわかる、欠落していたパズルのピースが埋まるみたいな展開があり、パーティ会場には別々に来たのに、犯人の所でバッタリ出会うみたいな感じの方が良かったのではないかと僕は思う。

二人とも同じ結論にたどり着いたという展開の方が燃えるのではないかと、まぁマッチョの方は考え方間違っているけど答えは合っていたみたいな感じがいいのかもね。


また冒頭で続編は同じで良いとかいうネタを入れるのであれば途中まで生徒の配役、先生の配役まで同じにして笑いを取れば良いのにとも思いました(同じ役者、同じ役名だけど別人みたいな感じで)、同じ様な話、前作ネタに微妙に変えるという感じなのだけど、変えるのが早すぎです。

同じ過ぎる感じを出しておいてひっくり返す的な方がオッと思うのではないだろうか・

ちょいと張り切りすぎたのかもね。
posted by mouth_of_madness at 20:58| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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