2018年05月05日

本能寺ホテル

非常に謎映画。

何も頭に入って来ないくらいに薄々な感じです、何を言いたいののか本当に良くわからない感じ。

コメディとして観るにしても薄らサムいし、時間旅行モノとしてもそれで何という感じ、自分探しの旅モノとしてみてもマジで?という感じで全てが薄いのですよ。

尺だけはそれなにりあるけど見終わった後の充実感が全く無い。

はぁ、それで?

という感想しか湧いて来ない位のボンクラ映画です。

何か当初描こうとしていたモノが色々といじっているうちに本質を忘れ欠落した感じがするのです、表面的な流れだけが残り強く主張する部分を何処かに忘れてきたみたいな感じで力が無いのですよ。

まぁこの映画で良かった部分は本能寺ホテルの異質感と時代劇パートの衣装が安くみえない部分位です。


posted by mouth_of_madness at 18:41| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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