2018年05月12日

SHURE

上手くいかないね、最近アナログディスクが少し復活という感じなのにSHUREがカートリッジの製造を止めることなった。

そんなに色々なカートリッジを使った事も無いし、視聴した事も無いけど僕的には聴きやすい音だったと思います、繊細さ、情報量と言った面では落ちるかもしれないけれどガツンとくる音だったと記憶しております。

低価格のモノもあって学生の財布にも優しかったしね。


DJの人にも愛好者いたりするからその人達はショックでかいかもね。


まぁまだ色々なメーカーのカートリッジは買える状況だから、これはマズイというとこまではいかないけれど、SHURE製に限らず何個かストックしとくべきという気もする、何か大きな時代の変化というのが目の前にあるのかも。

それもね今回SHUREが止める理由の品質の維持という部分から思うのですよ、技術者がいなくなっている、きっと年をとって退職したりしているのじゃないのか。

真空管と同じで昔のやつの方が性能良かったりするのと一緒で、これからもカートリッジは売られるのだけど性能が落ちるというのが出るのではないかと思うのです。

それならば残りのオーディオ道楽時間から逆算して何個かカートリッジのストックがあってもいいのかもね。


おっさん耳にはハイレゾよりわかりやすいだろうから楽しめそうだしね。




posted by mouth_of_madness at 04:34| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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