2018年05月20日

デジタル省

経団連がビッグデータの使用等で海外に出遅れているから国に対してデジタル省を作り何とかして利益を寄こせという無茶ぶり。

いや研究開発をして来なかった自業自得だと思います、IT絡みに対して頭が硬く、当たるか当たらないかわからないからという感じでリスクをとらなかった結果が今の状況。

博打で負けたのですよ。

博打で負けたら、俺達が失速したら国の経済ガタガタになるぞと脅し、この後に及んでまだリスクをとるのを避け国に頼み込む始末。

正に醜悪な経済人です。

法律の面でビッグデータ運用で足枷になっている部分があるからその辺どうにかしてというのならまだ理解出来るのだけどね。


それにもう手遅れです、このスピードの速い時代に此所まで出遅れ、更にスンナリと動くわけがない国に頼むって時代を全然読めていない感じしかしないのよ。

テレビ局とかも同じだよね、コンテンツの愉しみかたの変化にイマイチ気がつかず出遅れているのよ、それでいてコンテンツ作りはこうあるべきという拘りとか中途半端だしね。

中途半端というのが実は一番良く無いのですよ、拘りが有るのならばトコトンその道を追求しなさいよ、理解もしてない状態で新しいモノの表面だけをなぞるのではちっとも面白くないのよ。

海外がビックデータで行くのであれば違う切り口でやってみるとかやんなさいよと思う、ガラパゴス上等で突き進めば良いのですよ。いずれビッグデータも飽和するよ、その次を作る為のガラパゴスを信じてやりなさいよと思うのです。

ゲームとかが無料になった様に本とかも同じ流れに巻き込まれて行くよ、物凄い勢いでこれまでも経済の仕組み、ライフスタイルは変化するよそれが良い変化なのか悪い変化なのかはわからない、でもどうせ変化するなら良い変化のルートを選択したいモノ。

今の経団連とかはその変化に対して柔軟に動けない様な巨大な組織に成り下がっているのではないか?


そもそも巨大組織でガチガチになるというのが今の時代では無いよね、プロジェクトにより必要な規模になり柔軟に変化する様な経済団体でないと保たないよね、流動性が無くタダ巨大な澱みでは意味がなさ過ぎるのです。

posted by mouth_of_madness at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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