2018年05月23日

停滞

いつまで続くのモリカケ問題、これまたキレの悪い日大アメフト問題。

なんかダラダラしている、もしかすると失われた20年とか言われている期間、マスコミ報道等を調べればこの話題でいつまで続くやっているのよという事が定期的にあるのではないかと思う。

関心事なのかもしれないけれど大した事ではない事で時間を無駄にする、世の中の変化に取り残されるこれこそが失われた20年とかの正体なのかもね。


この停滞する話題が刷り込まれ、なんとなく政治的関心事に思い込む、選挙の争点がマスコミに作られ選挙公約的になっていく。

自分が体験していない世界、社会は情報によりイメージしていく、話題が停滞するという事は社会が停滞していると間違った認識をしていく事なのよ、そのスピード感に合わせていては停滞するって。

またたまに入ってくる世界はこんなに進んでるという情報に過剰反応すると考える事なく突き進んだりするしね。


的確な社会認識をする為の速度というのが重要だし、選択や思考をする為の様々な情報が必要なのです、でも金になる関心事だからと停滞させるとおかしな方向に突き進み認識が歪んでいくのです。

テレビ等で海外暮らししていたとかいうタレントコメンテーターとかにチョイとイラッとするのは認識してる社会の違いではないのかと思う、お互いが認識している世界というモノが違うからだと思うのです、なんらかの捻れに気持ち悪さを感じるのです。

外人だと鳴呼文化の違いかもと思えるからイラ度合いは少ないけどね。
posted by mouth_of_madness at 07:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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