2018年05月24日

更にビッグブラザー

今、巷に普及を目指しているスマートスピーカー。

これ悪意ある運営すれば盗聴器になるんじゃない?

スマートスピーカーに問いかける言葉だけでなく、問いかけていない間の言葉も分析してデータベースに貯めていく事が可能ではないのか?また室内の会話等により家族構成等も分析出来るだろう、タレント等が自分の事をわからない様に登録していても室内の会話分析をしていく事でだれかという事がわかる様に出来る筈。

微妙にやばい匂いをかんじる。


また最初は天気等での傘のアドバイス等かもしれないけれど、そのアドバイスを使う事に慣れて行くと、徐々に色々なアドバイスが増え、ソフトに管理されて行くのではないかと思う、〇〇をするのが良いですよとかのアドバイスにより商業的活動や思想的方向性に作為を持たせる事が出来るのです。

人に言われると腹立つけど、なんとなく自分が育てた感がある自分のスマートスピーカーになら腹も立たず言う事を聞きそうな気がするのです。

質問内容から利用者の性格分析等を行うとより的確なアドバイス方法が確立され利用者の的確なコントロールが出来るのですよ、今にこのスピーカー俺の事わかってくれてると思っている事こそが錯覚になる日が来るのではないでしょう、実際にはわかってくれてるのではなくコントロールされているのです。

痒いところに手が届く事で信頼を得たスマートスピーカーにはそれが可能になるのです。

そのスマートスピーカーに指示を出せば沢山の人が誘導出来るのではないかと思うとチョイと三流SFみたいでワクワクとドキドキです。
posted by mouth_of_madness at 07:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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