2018年05月26日

妊婦

ドラマとか人権問題とかで妊婦は偉いのか?といった事が言われる場面がある。

妊娠したくないのも人生、妊娠出来ない人もいるのだと言った人権的価値観でなんか結論めいた事をいう。

だがあえて言おう、妊婦さんは偉いとね。

国といういう存在も人類の種という存在も子供が生まれこそ存続出来るのです。

軍事力があろうが金が有ろうが国民がいなければ国は滅ぶのです、個人主義を守ってくれるのも国なのですよ、でもその国自体が崩壊したら個人主義なんてモノはあっという間に瓦解する。

そもそも個人主義で人類という種が滅ぶとしたら実に画期的な生き物の様な気がします。


兎に角そういう事で妊婦さんは偉いのです、また立派に育てたお母さんは更に偉いと思います。

産み育てるこの大変な事を完遂する事の尊さをもう少し人は理解するべきだと思う、行き過ぎた個人主義のどうにも勝手に育ったと勘違いしているが如くの考えはどうにもよろしく無いね。

自由という概念に取り憑かれ失敗をする馬鹿の群れ。
posted by mouth_of_madness at 19:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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