2018年06月02日

チア☆ダン

チアダンス版スイングガールズといった感じのベタな青春映画。

何のヒネリもない感じです、中途半端に変えようとして小手先の変な内容を入れようとしなかったのは正解だと思います。

まぁ問題が無いわけじゃないけどね、生徒視点なのか先生視点なのかが中途半端な感じが駄目な部分、此所がもう少しスッキリしていたらと思います。

タダこの映画を観てちょっとビックリしたのが広瀬すずの存在感、演技が良い悪いといった次元ではなくガツンとしているのですよ。これ観ると確かにごり押しかよというくらいに起用される理由がわかる感じがします。

演技は経験を積めばなんとかなるけど、画面に映るだけでピシッと出来るのはもって生まれた才能という感じなのでこれは確かにと思いました、チョイとモノが違う感じがしました。


映画自体は傑作でも何でもありません、55点ぐらいの映画です、でもまぁ気楽に観ればスッキリ出来ます、そんな映画です。

posted by mouth_of_madness at 18:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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