2018年06月03日

ブレードランナー 2049

僕にとっては作らなければ良かったのに映画でした。

何にも面白くない、実に眠たい映画、見所なしで実にゲンナリ。


更にゲンナリは続編作る気満々な感じです、クソの上にクソを積み上げる事になりそうな感じが実に不愉快なのよ。


未来都市にして前作の方が生活感というか猥雑な感じがあって実在感があったりすりのはどう言う事なのという感じです、今作のハリボテ感の酷さと言ったら稀に見る出来です。

話はペラペラなのに無駄なシーンがダラダラ続き映画自体が無駄に長いのもこの映画をひどい事にしている、この話の内容だったら長くても70分位のモノです、2時間超えるってありえない長さだと思います。


またくだらないレプリカントと人間の戦争的話とかって必要か?


それならばレプリカントと人間のちがい、更にホログラフィックAIの違いとは何かとか絞り込んだ方が良かったと思うし、魂とは記憶なのかといったテーマに絞り込んだ方が面白いと思う。

色々な所で人が出てこないからスケール感もないしね、レプリカントっと家内制手工業作っているのと言う感じだしブレードランナーという組織も人数いるの?とい感じしかしない、冒頭のナレーションを考えるとレプリカントが人に危害をくわえるのは変じゃない?と言う感じだしね。



なんとなくブレードランナーぽいモノを並べただけの退屈な映画でした、イメージが貧困だからグッと来ないという最悪な続編でした。
posted by mouth_of_madness at 20:32| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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