2018年06月13日

ジュラシックワールド

今頃になって観るジュラシックワールド。

これがまた何じゃこりゃな出来、なんでこの映画を作ろうと思ったのだろうという感想しか湧かなかった。

なんか昔観たよねというデジャヴュ感しかない位のモノなのですよ、単に前作の特撮が古くなったから作り直してみようという事なのかもしれないけれどそんなに特撮が良くなったという感じはしないからね。

こんな絵見た事ないという感じの絵もないのです。

遺伝子組み換えというネタをぶち込んでいる訳で、もっと出鱈目な怪獣映画になっていればそれはそれで楽しめる感じもするが其処まで馬鹿怪獣映画にはなっていない、なんで中途半端な遺伝子組み換えネタ入れるかなと思ってしまいました、入れるのならばもっと其処にもう少し捻りを入れないと思います。

軍事兵器として使う的なネタを入れるのであればもっと派手な銃撃戦とか欲しいしね、なんか地味なのよ。

結局怖いのは杜撰な管理と金儲けという事に終始しイマイチ面白くないのです。

いっその事恐竜人出すくらいのバカ映画にすればいいのにね、まぁそうなると猿の惑星になってしまうか。

次はポケモンみたいな感じというか闘犬という感じで恐竜バトルが娯楽になっている様な世界でどうか一つ、最強作り出す為にやりすぎて大変な事にみたいな感じで。

と思うけども次回作出来てるのね・・・・

あと駄目な会社、状況を悪化させる子供という感じのネタそろそろ厳しいのではないかと思います、あと中途半端な家庭の事情とかいらない、少なくともこの作品の演出では全然人間に深みとか出てないしね。

posted by mouth_of_madness at 19:52| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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