2018年06月15日

政治家

政治家がSNSをやる、そして馬鹿を晒す。

世界の諜報部の人からすれば日本ってなんで運営出来ているのと思うよね、この駄目政治家とマスコミ等に右往左往する国民とかを見ると何ぞこれと思っているのではなかろうか。

政治家だけを見ると何も恐れる事は無いと判断しても問題なしと思うだろう。

経済人も小粒な連中ばかりで、経済の事もよくわかっていないと分析されているのではないか。

国民も簡単に扇動されやすいと思っている筈だ。


自国を脅かす様な感じはないのに中々しぶとい、其処が訳がわからない。


多分、日本人もわかってなんかいない。

社会の仕組みは、ある種西洋的ルールが支配していると考えているのではないかと思う、経済ルールもそんな風な感じなのだろう、概ねはそれで間違い無いと思う、政治も経済も、上から下へという感じで動くというのもそれはそうなのだろうと思う。

だがそれが世の中を、社会を統べる方法の全てでは無いという事なのだ、日本も概ねは世界に合わせる方向だと思うけど微妙にズレている其処が力になっているのですよ。

ガラパゴスになる事で違う競争軸生まれ、当初考えていた競争とは違う状態にしているのです。

また日本は色々なモノが分散しているのだと思う、分散する事で色々なバリエーションを作り出しているのだと僕は考える。

それぞれは大した事なくても色々なところにブレーキかけたり微調整する者がいるのですよ。

分散処理をする事でトータルのスペックを挙げているのだと思うのです。

無駄が色々な所にありいざという時の安全装置として働いているのだと思う、最高速は出ないかもしれないけれどそこそこのスペックで状況に合わせ変化するのです、誰かに動かされるというより各々が動く感じでね。

小さなコミュニティが動きうねりを作り出し変化するのです。

その変化は遅いけど様々な状況に合わせる事が可能なのです。
posted by mouth_of_madness at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。