2018年06月17日

世界は脳内

人は物理的世界に生きているかもしれないが認識しているのは脳内にある世界である。

様々な感覚器より入力されたモノを脳で処理して世界を認識しているのである。

目では見ているが脳が認識しなければそれは存在しない状態になっているのです、探し物とかが見つからず後で一度探した所から見つかるとかあるでしょ?脳が認識しな限り見つからないのです。

其処でふと考える、幽霊とか宇宙人とか神といった存在も見える人には見える訳で何かを見た情報が脳内処理された結果ではないかと思うのです。

また共感覚の人みたいに何かの周波数の音が人型に認識してしまうみたいな事があるにではないかと考えてしまう。

他人を認識するにしても会話等の情報から脳内モデルを作り認識しているし、自分に関しても他人から認識と自分が考える自分を混ぜ合わせ作り出している。

全て脳内で生み出された世界の中で生きているのだ。

だからこそ、楽しい世界で生きている人もいれば辛い世界で生きている人もいるのだ、同じ様な境遇でも脳がどの様に処理するかで楽しさが変わって来るのである。

世界に対する認識が違う状態で政治談義なんかしても妥協点は見つからない訳である。
posted by mouth_of_madness at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。