2018年06月26日

距離感

外国人が日本での生活に慣れてから母国に帰ると礼儀が駄目駄目に感じるとか、もう日本に戻りたいとかの感想を読むとどんだけ自国が酷いのよと考えてしまう。

ネットにある感想だけでなく、自国が嫌で日本に来たというフランス人と会った事もある。

そのフランス人は自己主張が煩すぎて自国が嫌だと言っていた、自己主張に過ぎないのに勝ち負けをつけようとする部分が兎に角嫌だと。

きっと相手も良かれと思ってアドバイスとかアイデアを提供してくれているのかもしれないが、度が過ぎるとそれはただ煩いだけのモノに成り下がるし、興味もなければこれといった意見もない事にでもグイグイ来られたらそれは疲れると思う。

別に何でも白黒つける必要はないのにね。

ベビーメタルのファンとアンチのネットでの衝突とかを見てもそこま何故ぶつかると思ったりもしたしね。

日本で暮らすと其処までガツガツぶつかる事もなく穏やかな生活に慣れるときっとその耐性が極端に衰えるし、別の価値観がうまれた為にもとに戻りにくい人達がいるのだと思う。

多分元々自国で疲れていたのに気がついていなかった人達がその様になるのではないだろうか。

肩コリが一度揉みほぐされて楽になると途端に意識してしまう事に似ているのかも。


日本での生活における距離感になれると自国に帰ると距離感近過ぎに気がついてしまうのだ、あまりにも内側に踏み込んで来るのでそれが礼儀がなってないように思えるのでないだろうか。

中々距離感が縮まらない事で疎外感を感じ日本が嫌になる人もいるけどね。



距離感近いのをフレンドリーと感じる人もいれば、親しき仲にも礼儀ありという考えもある、距離感は実に難しいモノなのです。
posted by mouth_of_madness at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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