2018年06月27日

AIに負けない

本屋に行ったらAIに負けない様に自分磨き的な本が有った。

何でAIに負けたら駄目みたいな感じになっているのだろか?

社会の仕組み的に仕事が無くなると食べて行けないというのはあるけれど、それさえどうにかなれば別にAIに負けた所でほとんどの人には問題は無い筈。


機械に支配されるのはまっぴら御免とでも言うのだろうか。

生活が快適になるか否かで物事をもう少し考えても良いのではないかと思う。

それにねぇ、充分に進歩したAIに勝てる人間なんか極僅かだと思う、きっと90パーセント人間はAIに負ける、50年後とかには滅茶苦茶優秀なAIが家庭やそこら中にあり至れり尽くせりな状態になっていると思うけどね。

勝ち負けを論じるよりAIをどう使えばより快適な生活が出来るのかを考えるべき、新しい労働環境における貨幣経済等のバージョンアップを考えるべきなのです。

現状の中流家庭の生活が働かなくて出来るのであれば別にAIに負けても問題は無いと思うけどね。

それを達成できるあたらしい仕組みを考えることの方が大事なのだ。

段階的に導入されるAIによる社会問題をいかに無くすべきかを議論するべきなのです。
posted by mouth_of_madness at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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