2018年06月29日

ジャスティスリーグ

DC版のヒーロー大集合映画。

これまでのDCの映画の微妙な暗さがマーベルのシリーズとは違い良い感じだったのに今作はそんな感じが大幅に減りなんかガッカリな感じ。

尺も短いし、わかりやすいとは思うけど何かコレジャナイ感が非常に残念なのよ、また映像もどことなく安っぽい感じもグッと来ない要素。

兎に角バットマンがタダの金持ちの良い人に成り下がっている感じがどうにもねぇ、逆にスーパーマンが暴走を抜きにしても何かチョイと嫌な奴になっているのも何だかなぁという気になる理由。

またこの映画で面白くない部分、ヒーローに光を当てる為なのかもしれないが大変な事になっているのに防衛活動をする軍隊とか警察が出てこないのよ、これは駄目です。

ちゃんと軍隊は蹂躙されないとスーパーマン等の活躍の対比になら無いのですよ、都市が破壊され、防衛軍も歯が立たない絶望的な状況、人々もバットマンでは地球は守る事が出来ないと思っている状況でも立ち上がるバットマンみたいな展開があって復活のスーパーマンとなるといった話が欲しいよね。

スーパーマン等により地球は救われ、ヒーロー復活の記事が踊る中、ヒッソリと闇に帰るバットマンみたいな明暗が欲しかった。

なんか馬鹿っぽいヒーロー映画になってしまってはマーベルとの違いが出ないのです、それでは作る意味がないのではないかと思う。
posted by mouth_of_madness at 22:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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