2018年07月11日

欲望ではなく癖

もっと美味いモノが食べたいとかいい暮らしがしたいとかいう欲望、確かに底辺層にいて苦しい生活ならばそれは欲望の様な気もするのですがまぁそこそこの生活をしているのにそれを望むのは実は欲望では無いのではないか?

底なしの欲望とかいうかもしれないけれど実はそんなモノではなく単なる習慣的なモノ、ある種の癖ではないかとふと思いました。

その行動をする事が目的で、美味しいもの食べて欲望を満たす訳ではないのですよ、美味しいもの食べに行くという行為がしたいだけなのです。

実際にはその行為をする事が生活になっているのです、多分毎日歯を磨くとかと同じようなモノなのです。

生活のリズムとしてそういう風になっただけなのです、ミニマリストの人も欲がなくなったとかそういうものではなくそういう生活の習慣にしただけなのだと思う。

最初は健康の為のジョギングとかが習慣になって健康の事より走る事が生活のリズムになっている人がいるのと同じ、ちょいと習慣に病入っている人いるでしょう?こんな土砂降りの中走らんでも良いんじゃないの?と思うような状況でも走っている人とか習慣で止める事が出来なくなっているというか、多分あまり意識すらしていないのだと思う。

そんな風に考えると野党のボンクラぶりも、政権を取ってやろうという欲望とかではなく、生活習慣として単に与党を叩くというのが常態化しているだけになっているのではないか?

マスコミも同じ様にそういう生活習慣だからくだらない事延々と繰り返し馬鹿の一つ覚えの如く叩くのですよ、そういう習慣に思考停止しているのです。
posted by mouth_of_madness at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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