2018年07月18日

働き方改革

まぁそれにしても暑い日が続く。

地方だとそうでもないのかもしれないがこの暑さ通勤ラッシュがある場所だと非常に不快で仕事場に着く頃にはなんか一仕事終えた気分になるくらいに疲れれる。

また通勤で往復2時間以上取られていたりすると実に時間が勿体無い気になる。

更に仕事場でも会議、打ち合わせ等がない場合ほぼ会社、職場に出る必要性を感じない仕事というの多々有るのだ、簡単打ち合わせ等ならば通話アプリでほぼ問題無いような気がする。

そう考えると働き方改革で通勤するという部分にメスを入れるべきではないかと思う。

通勤時間が減る分の経費、オフィスのスペースが狭くなる分の経費といった面でも企業側にもメリットがあるし、給与は発生するが通勤時間で使っている時間分働いてもらえれば人手不足の緩和にもなる。

また通勤時間がない為にクラウドベースの仕事の掛け持ち容易になるのではないかと思う。

それに海外から観光客を増やそうという考えに対しても通勤の人間を減らす事は優位に働くのでは無いだろうか。

まぁ飲み屋とかはダメージが大きかったり電鉄会社も経営に影響が出るのは確かだろうけどね。

でも保育所不足とかに対しても自宅労働が増えれば緩和出来る様ななるし、電車での痴漢、オフィスでのセクハラといった問題にもいい方向に影響出来る筈ですよ。

宅配の不在問題も大幅に減るし、土日に集中するとか夜間の再配達とかも減り宅配業者も有難いのではないかと思う。

本社は東京にあり社員は地方という事が可能になれば地方の人口流出に対しても問題解決の糸口になるかも。



結構通勤ってこれをどうするかにより社会の変革に繋がると思うのです。
posted by mouth_of_madness at 07:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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