2018年07月26日

学校教育を壊す

ホリエモンの新しいビジネスとしての学校。

既存の学校教育を壊すといって学校作るのもなんか奇妙な感じがする。

それならば講師と生徒のマッチングサービスとかすればいいのにと思うのだが、座学よりプロから習うというのが売りみたいだけどそれって専門学校と何が違うの?レベルは違うかもしれないけれど工業高校とか割と実践的だよ、商業高校もね、違うとしたら質的なモノで現役バリバリが来る程度なんじゃないの?

でもそれって学費も高価そうな気がするし、現役バリバリの時間を余計なで使うというのも何だか無駄なのではないか?

実践的といって学費集めて、働かせるというのだったらどうしようという悪い妄想も湧くしね、実際は教育というより選別なのかもね。

また座学が無駄とかいっていてもあのロケットの失敗ぶりを見ると全く説得力がない、それに集めているエンジニアもレベル低いのではないかと思ってしまう、プロの実践教育と言われても講師のレベルが低けりゃ意味がないのよ。

どうにも不安だ。

そこに行く生徒は気合を入れて勉学に励まないと人生しくじるよ、

時間を無駄にすると結構辛い事になるからね、人生はいつでもやり直せるは嘘だから、凡人にはそんな事は出来ません、しくじるとズッと微妙なまま徐々に悪い方に流れるのですよ。



それにしてもこの学校ちゃんと続くのだろうか?

続かず3流の講師陣で何もかもが中途半端な状態で投げ出されて、学費を無駄にし、良い勉強になりましたでは笑えないのです。
posted by mouth_of_madness at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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