2018年07月29日

無限の住人

キムタクの漫画チャンバラ映画。

これが実につまらない、いや冒頭はチョイと良いかもと思ったのですよ、でもいざ本編のストーリーが進み始めてからは単調なアクションがダラダラ続き退屈なのですよ。最後の300人斬りとかってダラダラ長いだけで対して見所もないのですよ。

兎に角アクションが単調なのよ、主人公は死に難いだけで実は強くないんじゃないのと思ってしまう、ひたすら切られても死に難いから何となく勝っちゃうというのが続くというのは観ていてダルかった。


アクションをダラダラ見せるヒマがあればもう少しシナリオというか登場人物をもっとちゃんと使おうよという気になる。

それでもアクションを見せるのであれば不死身に対してもっと異能の剣士の魔技とか策とかで幅をつけるべきだと思う。


それがないから実に面白くならないのです。

戸田恵梨香の役とか栗山千明の役とかとりあえず出しとこかという感じで実にガッカリ。



posted by mouth_of_madness at 21:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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