2018年08月05日

ジョン・ウィック2

ボンクラ殺し屋映画の続編。

さらに酷くなっている、でも意外と評判良かったりするので僕のセンスと合わない映画なのだろうと思います。

ただ殺す、その技もなんか鈍重なのよ全くといって良いほど技にキレがないし動作の後の見栄がないからどうにも決まらないという感想しか湧かない、またチョイと漫画じみた殺し屋組合にしてもなんか変わった事しなきゃで妙にローテク感出してどうにもシラけました。

どうにも粋じゃないね。

であんな風に中途半端な漫画感を出すのだけどそこの殺し屋はいたって普通だし、なんか得意技はないのという感じでちっとも面白くない始末。もっとなんかしろよ、もっと場所や格好に溶け込んだ攻撃しろよとおもいます、

あと何がダメって街中であれだけ暴れているのに警察等の動きがない事が面白くないよね、バレないように殺し合いをやって死んでいる訳ではないのでどうにも腕が立つという感じがしないのよ。

兎に角キャラが立っていないから観ていて変化を感じず退屈の虫が騒ぎ出す。


ストーリーにしてもまだ前作は復讐の物語だから主人公の動機に多少は理解もできたけど、今回のは何ですか?駄目なことになるのわかっているのに嫌な仕事を受けて、ただひたすら辻褄合わせで殺しあう。

なんかもう少し考えようよ、アクションにしても前作で観たようなものばかりでちっとも驚きがないしね。


本当に酷い映画です。

posted by mouth_of_madness at 20:50| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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