2018年08月12日

どこで間違っ

戦後日本は何処で間違ったのか?戦前の日本は何処で間違ったのか?

こういった感じの言い回しがあるよね、でもねぇ正解はあるの?なんで正解を知っている感じなの?何をもって正解なのかわかっていないのにあたかも間違っている感じにいう事の気持ち悪さよ。


常に現在は途中過程なのですよ、そこで終わりじゃないのですよある時点では失敗に見えてもその経験を積む事により後で大きな失敗を防ぐかもしれないのよ。

正解と思っていたものが間違いという事もあるだろう、長い歴史の中での紆余曲折があって先に進んでいくものなのです。

何か都合のいいifの世界を妄想し現実を否定するこのネガティブな考え方は実に面白くない、そんな事より未来をこうしたいという方向に妄想と策を練るべきなのよ。

いくら過去を学んでもそれをやらなかったらどうなったのかとかは分かり得ないのよ、きっとこうなってたという妄想にしか過ぎないのですよ。そもそもやった結果がコレという関連性すらかなり怪しいのではないかと思う事も多々あると思う。

また過去をの間違いと言い出すと生まれて来た事が間違いかもよ、それキリがないから。



戦前の日本がとか言い出すとそもそも鎖国が間違いだったと遡りすぎるかもしれないしね。いや元寇が問題だという意見もでるかも、色々な事象積み重ねが世界を作っているとしたら何が正解かどうかなんかわからない。


結局はただ今を精一杯生きるしかないのです、それもある種の自己満足の為にね。
posted by mouth_of_madness at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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