2018年08月18日

宗教上の理由

宗教上の理由で異性と握手出来ないという事で会社側が面接で不採用をし、裁判の結果会社の人種差別となる結果。

実にこれおかしいよね会社側のルールもある種の宗教上の理由とあまり変わらない無いと思うのです、片方の理由は許され片方の理由は差別となる実に奇妙な判断なのです。

そして宗教上の理由といえば何でもやらなくていいというのが蔓延すると実に厄介な事になると思う、そんな宗教有るかどうかはしらないけれど雨の日は働いては駄目とか、同じ部屋に家族ではない異性がいる状態は駄目とか、週三日以上働いては駄目とかそんな宗教とかだったりしたらどうするの?

採用を断ると人種差別になるとなったら実に面倒臭いでしょ?

それに変なルールを織り込んだ新興宗教とかが出て来たらどうするのよ、新興宗教だからその理由は認められないとか言い出したらそれも差別にとられると思うのですよ、新しいから駄目古いからOKとか言い出すと更に判断基準が出鱈目になっていくのですよ。

また別の候補と宗教面以外は同じ評価になった場合に落とすと宗教を理由にした差別ととられかねないのではないかと思う、これは逆に者を差別しているという事ではないのか?

宗教上の理由がその仕事に向かなくても文句が言えないのはおかしいのですよ、差別意識の暴走ですよ。

故意に向かない所に面接に行けば差別で裁判に勝て賠償金が貰えるとなれば非常に大変な事になりますよ。


此所でふと思った宗教上の理由で異性と握手出来ない人と見た目と性が違う人どっちが勝つの?同性なのに握手出来ないのは変と訴えだしたらどうするの?

拘りの部分とか全部認めていくと大変な事になると思うけどね、KKKの人とかもある種の宗教といって良いと思うけど認めないでしょ?
posted by mouth_of_madness at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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